使いやすい業務システムとは?

更新日:11月25日



業務システムってどれも複雑でとっつきにくいですよね。


流行っているアプリはどれも使いやすいのに、業務システムは "複雑な業務を実現する" ために使いやすさやデザインが軽視されている傾向が少なくはありません。



せっかく効率化するために業務システムを導入しても、UI/UXデザインの質が低いと、ストレスが溜まったまま使ったり、せっかくの機能も使われなくなってしまいます。


そこで、「わかりやすい」「使いやすい」デザインとは何か、知っておきたい代表的なUXの法則を紹介したいと思います。

 

ヤコブの法則


「ユーザーは、初めて見た製品でも、馴染みのある製品と同じような挙動を期待する」

という法則です。


例えば、初めて訪れたECサイトでも、どこかでみたECサイトと同じようなサイト構成であれば、過去の経験から得た知識を活かして、欲しい商品を見つけ出し購入するというショッピング自体に集中することができます。




ミラーの法則


「ユーザーが、短期的に覚えられる物事の数は、7(±2)個まで」

という法則です。


例えば、下の電話番号はどちらも同じ数字になります。

ハイフンなしの場合、ミラーの法則を超えた11個の数字として認識するので、覚えにくい感覚を抱くと思います。

一方で、ハイフンありの場合、3つのかたまり(チャンク)として認識するので、覚えやすく理解しやすい表現をすることができます。



美的ユーザビリティの法則


「美しいデザインがあれば、些細なユーザビリティの問題には寛容になる」

という法則です。


代表的な例としては、Appleの成功がよくあげられます。

洗練されたApple製品のデザインはそれだけで人を惹きつけ、細かい使いにくさ以上の価値をユーザーに提供します。

デザインの美しさは使っている利用者の満足度を上げるためには重要な要素となります。


https://www.nngroup.com/articles/aesthetic-usability-effect/

フォン・レストルフの効果



「似たような項目の中で、他と視覚的に大きく変わったものは印象に残りやすい」

という法則です。


以下の図を一瞬だけ見てください。






赤い丸や青い四角についてはすぐに気づくと思います。

これは他と比べて明らかに視覚的に異なるため記憶に残りやすくなっています。



一方で楕円や他より濃い色の円について、一瞬で気づく人はあまりいないかもしれません。

このように、重要な情報は視覚的に目立たせるということが効果的です。


 

使いやすいアサインマネジメント管理は「Co-Assign(コーアサイン)」


前述のように使いやすい・わかりやすいデザインには一定の法則が存在します。

しかし、情報が多すぎてわかりづらい、UIが複雑で使いにくいという業務システムが多くあるのが実情です


Co-Assign(コーアサイン)では、アサイン管理、プロジェクト工数(稼働実績)管理など手間のかかる業務を、シンプルで使いやすいデザインで効率化するアサインマネジメント管理ツールです。




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