今回は、cynaps株式会社 佐藤様にアサインに関する課題感やアサイン管理ツール「Co-Assign」の活用方法をインタビューいたしました。
弊社は、CO2センサーをはじめとしたIoT製品の開発・販売を行っております。換気の効率化で電気代を大幅に削減する「IoT省エネ換気システム BA CLOUD」、短納期・低コストで自社製品やサービスをIoT化することができるIoT開発支援システム「LIMZERO」が主な製品となります。
「IoT省エネ換気システム BA CLOUD」はアパホテルや大田区産業プラザをはじめ、大規模施設にて利用いただいている製品になります。
弊社は2020年3月に設立したスタートアップ企業です。設立当初はプロジェクト数も少なく、自分の頭の中でアサインを管理することができました。しかし、3年目ぐらいからプロジェクト数も増えてきて、プロジェクトに携わるメンバーも15人を超えた頃から、アサインを頭の中で管理することは限界だと思い始めました。
このタイミングでスプレッドシートを活用したアサイン管理を検討したのですが、勤怠や予算の管理も必要となり、スプレッドシートを使った自前での構築ではなく、アサイン管理ツールを探すことにしました。
Co-Assignは、アサイン管理だけでなく、勤怠や予算も管理できるという点が導入の決め手になりました。アサイン課題の解決を起点に開発されたツールということで、私たちも同じような課題に直面しており、Co-Assignのコンセプトに共感できた点も決めての一つになりました。
現在、約20名のエンジニアのアサイン管理にCo-Assignを活用しています。プロジェクトは20~30程度あり、Co-Assignを使うことでエンジニアが3~4件程度のプロジェクトを掛け持ちする状況になっても、アサインの状況を正確に把握することができるようになりました。
アサイン管理以外にも、エンジニアが入力した勤怠データをもとに経理担当者がプロジェクトの予実管理をしています。
アサイン管理に特化したCo-Assignを導入したことで、自社でスプレッドシートを活用して管理ツールを整備する作業なく、アサイン管理業務をスムーズに立ち上げることができました。また、今までより精度高く予算の管理ができるようになった点も大きな効果です。
弊社のプロジェクトでは、エンジニアの稼働だけでなく、IoTの部材や出張費などの稼働以外のコストや経費が発生します。これらの費用についてもCo-Assignで管理できるようになればいいと思っています。
私たち、株式会社アイリッジは、リソース管理・アサイン管理業務を効率化する人材最適化プラットフォーム Co-Assign(コーアサイン)を提供しています。