複数のプロジェクトが同時に進む会社では、「誰が、どの案件に、いつまで参加しているのか」「次の案件にアサインできるメンバーは誰か」といった確認が欠かせません。
ExcelやGoogleスプレッドシートでもアサイン状況を管理できますが、メンバーやプロジェクトが増えると、次のような課題が生じやすくなります。
- 管理表を更新する担当者に業務が集中する
- 人軸・案件軸など、目的別にシートが増える
- 同じメンバーが複数案件に重複してアサインされる
- 提案中の案件を含めた将来の稼働状況を確認できない
- 営業、マネージャー、プロジェクト責任者で情報が一致しない
こうした課題の解決に役立つのが、アサイン管理ツールです。
本記事では、アサイン管理に利用できる6つのツールを比較します。各ツールの機能や料金に加えて、Excel・スプレッドシートとの違いや、自社に合ったツールの選び方も解説します。
※料金や無料トライアルの情報は2026年8月時点で確認した内容です。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
アサイン管理ツールとは
アサイン管理ツールとは、メンバーの稼働予定、役割、スキル、担当プロジェクトなどを一元管理し、プロジェクトへの人員配置を支援するツールです。
「誰が、どの案件に、どのくらいの割合で、いつまで参加するのか」を確認できるため、現在のアサイン状況だけでなく、数か月先の人員計画にも活用できます。
アサイン管理で重要なのは、単にメンバーの名前をプロジェクトへ登録することではありません。
- 現在の稼働状況を把握する
- 将来の空き状況を確認する
- 必要な役割やスキルを整理する
- 提案中の案件を含めて仮の体制を検討する
- アサイン後の計画と実績を振り返る
こうした一連の業務を継続して行うことで、アサインの重複や稼働の偏りを早めに把握できるようになります。
アサイン管理ツールとタスク管理ツールの違い
アサイン管理ツールとタスク管理ツールでは、管理する対象と利用目的が異なります。
| 比較項目 | アサイン管理ツール | タスク・プロジェクト管理ツール |
|---|---|---|
| 主な目的 | 人員配置と稼働予定の管理 | タスクや進捗の管理 |
| 主な確認項目 | 誰が、どの案件に、いつまで参加するか | 誰が、何を、いつまでに行うか |
| 主な利用者 | 部門長、マネージャー、営業、PMO、アサイン担当者 | プロジェクトマネージャー、チームメンバー |
| 管理する期間 | 複数案件を横断した中長期の予定 | 個別プロジェクトの進行期間 |
| 向いている判断 | 次の案件を受けられるか、誰を配置するか | タスクが予定どおり進んでいるか |
タスク管理ツールでも、担当者をタスクへ割り当てることはできます。しかし、複数プロジェクトを横断してメンバーごとの稼働率や空き状況を確認することは、必ずしも得意ではありません。
タスクの進捗管理が目的ならタスク管理ツール、人員配置や将来の要員計画が目的ならアサイン管理ツールが適しています。
Excel・スプレッドシートとアサイン管理ツールの違い
少人数・少数案件の組織であれば、ExcelやGoogleスプレッドシートでもアサイン管理は可能です。一方、管理対象が増えると、情報の更新や集計にかかる負担も大きくなります。
| 比較項目 | Excel・スプレッドシート | アサイン管理ツール |
|---|---|---|
| 導入のしやすさ | すぐに始められる | 初期設定が必要 |
| カスタマイズ | 自由度が高い | 製品の機能・設定範囲による |
| 同時編集 | 可能だが運用ルールが必要 | 複数ユーザーでの利用を前提 |
| 人軸・案件軸の表示 | シートや関数の作成が必要 | 画面を切り替えて確認できる製品が多い |
| 集計 | 関数やピボットテーブルが必要 | 自動集計できる製品が多い |
| 稼働負荷の確認 | グラフや条件付き書式の設定が必要 | 稼働率や空き状況を可視化できる |
| 履歴管理 | 更新経緯を追いにくい場合がある | 変更履歴を確認できる製品がある |
| 属人化 | 作成者に依存しやすい | 入力項目や操作を標準化しやすい |
Excelやスプレッドシートを使うこと自体が問題なのではありません。「管理表を更新できる人が限られている」「人軸と案件軸の表が分かれている」「最新情報の確認に時間がかかる」といった状態になったときが、専用ツールを検討するタイミングです。
アサイン管理ツールを選ぶ5つのポイント
1.人軸とプロジェクト軸の両方で確認できるか
アサイン管理では、「メンバーごとにどのプロジェクトへ参加しているか」と「プロジェクトごとにどのメンバーが参加しているか」という2つの視点が必要です。
片方の視点だけでは、個人の掛け持ち状況やプロジェクトの体制不足を見落とす可能性があります。人軸とプロジェクト軸を切り替えながら確認できるかをチェックしましょう。
2.将来の稼働予定を確認できるか
現在のアサイン状況だけでは、次の案件を受注できるか判断できません。月単位や週単位で数か月先の予定を表示し、「いつ、誰が、どの程度空くのか」を確認できることが重要です。
3.仮アサインに対応しているか
受注が確定していない案件でも、提案や見積もりの段階から体制を検討する必要があります。提案中、受注見込み、受注済みなどの案件ステータスを分け、確度に応じた仮アサインを登録できると、将来のリソース不足を早めに把握できます。
4.役割やスキルを考慮できるか
空いているメンバーが、必ずしも新しい案件に適しているとは限りません。必要な役割、スキル、経験などを登録・検索できるかも確認しましょう。特にSESやコンサルティング、専門性の高い開発案件では重要なポイントです。
5.既存業務に合わせて運用できるか
機能が豊富でも、入力や更新が定着しなければ活用できません。
- 誰が情報を更新するのか
- どの会議で利用するのか
- 勤怠・工数管理システムと連携するのか
- 閲覧・編集権限をどこまで分けるのか
トライアルでは画面の使いやすさだけでなく、実際のアサイン会議や要員調整業務で利用できるかを確認しましょう。
アサイン管理ツールおすすめ6選の比較表
アサイン管理ツールは、製品によって得意な領域が異なります。
| ツール | 主な特徴 | 料金の目安 | 無料利用 | 向いている企業 |
|---|---|---|---|---|
| Co-Assign | 人軸・案件軸のアサイン計画、仮アサイン、予実管理 | 初期費用0円 月額30,000円~ | 30日間無料トライアル | 複数プロジェクトを進める受託開発、Web制作、コンサルティングなど |
| TeamSpirit | 勤怠・工数・経費・アサイン管理を組み合わせて利用 | TeamSpirit工数は月額18,000円~ アサイン管理は有料アドオン | 無料トライアルあり | 勤怠・工数管理とアサイン管理をまとめたい企業 |
| fapi | スキル管理、業務経歴、アサイン状況を一元管理 | 月額300円/人~ | 1か月無料トライアル | エンジニアのスキルや経歴を重視する企業 |
| ようかん | SES向けの要員検索、案件とのマッチング、売上・粗利管理 | 要問い合わせ | 要問い合わせ | SES営業と要員管理を一体化したい企業 |
| asmana | 開発・コンサルティングなどPJ型業務のアサイン管理 | Basic:年払い8,000円/メンバー・年 月払い800円/メンバー・月 Enterprise:個別見積もり | 初期費用無料 2か月無料トライアルキャンペーン | PJ型組織でアサイン状況を管理したい企業 |
| Talevis | スキル、案件、アサイン情報を柔軟に一元管理 | 初期費用0円 月額700円/人 最低月額50,000円 | 無料トライアルあり | 独自の管理項目や業務フローに合わせたい受託企業 |
※料金は税別表記を含みます。契約人数、オプション、キャンペーンなどにより変わるため、導入前に各提供会社へご確認ください。
アサイン管理ツール6製品の特徴
1.Co-Assign
Co-Assignは、株式会社アイリッジが提供するアサイン管理ツールです。システム開発、Web制作、コンサルティングなど、複数のプロジェクトを並行して進める会社のアサイン管理に適しています。
主な機能は次のとおりです。
- 人軸・プロジェクト軸での稼働予定表示
- 月・週・日単位でのアサイン確認
- 役割やスキルを考慮したアサイン検討
- 提案中の案件に対する仮アサイン
- 稼働率や空き工数の可視化
- プロジェクトの計画・実績管理
- 変更履歴の確認
Co-Assignは、アイリッジが受託開発事業を行うなかで直面したアサイン課題を解決するために開発されました。営業、プロジェクトマネージャー、アサイン担当者が同じ情報を確認できるため、アサイン会議の資料作成や、担当者への個別確認を減らすことができます。
初期費用は0円、月額30,000円から利用できます。30日間の無料トライアルでは、すべての機能を試すことができます。
向いている企業
- 複数のプロジェクトを同時に進めている
- メンバーが複数案件を掛け持ちしている
- 数か月先の要員計画を確認したい
- 提案中の案件も含めて仮の体制を検討したい
- アサイン計画とプロジェクトの予実をつなげたい
2.TeamSpirit
TeamSpiritは、勤怠管理、工数管理、経費精算などを組み合わせて利用できるクラウドサービスです。
TeamSpirit工数では、日々の工数入力、勤怠データとの連携、レポート・ダッシュボードによる分析などができます。プロジェクトアサイン管理とプロジェクト原価管理は、TeamSpiritシリーズへ追加する有料アドオンとして提供されています。
TeamSpirit工数の料金は月額18,000円からで、利用人数によって変動します。別途初期費用が必要となり、アサイン管理アドオンの料金は問い合わせが必要です。
向いている企業
- 勤怠と工数実績を一致させたい
- 工数入力からプロジェクト原価管理まで行いたい
- 勤怠・工数・経費を同じ基盤で管理したい
- 50人以上での利用を検討している
アサイン管理だけを目的に導入する場合は、基本製品とアドオンを含めた費用や運用範囲を確認しましょう。
3.fapi
fapiは、株式会社エフ・ディー・シーが提供するスキル管理・アサイン管理支援ツールです。社員のスキル、業務経歴、プロジェクトでの稼働状況を一元管理し、案件に合った人材を探す業務を支援します。
- 社員のスキルや資格の管理
- スキルマップの作成
- プロジェクト別のアサイン状況確認
- 業務経歴書の作成
- 管理項目や画面のカスタマイズ
- 閲覧・編集権限の設定
- APIによる他システムとの連携
料金はMinimumプランが月額300円/人、Standardプランが月額400円/人、Premiumプランが月額800円/人です。
初期費用は通常500,000円ですが、2026年8月確認時点では無料キャンペーンが実施されています。1か月間の無料トライアルも用意されています。
向いている企業
- エンジニアのスキル情報が分散している
- 案件に合う人材をスキルから検索したい
- 業務経歴書の作成負担を減らしたい
- SES営業とアサイン検討をつなげたい
4.ようかん
ようかんは、株式会社エス・ジーが提供する、SES事業者向けのクラウド要員管理アプリケーションです。
Salesforce Platform上で動作し、要員の稼働状況、案件、売上、粗利、技術経歴などを一元管理できます。
- 要員ごとのプロジェクト参画状況の確認
- 部署、期間、稼働率による空き要員検索
- スキルや経験業種を使った案件とのマッチング
- 技術経歴書の作成
- 要員ごとの売上・粗利管理
- レポート・ダッシュボード
一般的なSFAでは管理しにくい、SES営業特有の要員提案や稼働管理に対応している点が特徴です。
向いている企業
- SES事業を行っている
- 営業と要員管理を同じシステムで行いたい
- 空き要員と案件のマッチングを効率化したい
- 技術経歴書の作成負担を減らしたい
料金や無料体験の最新条件については、提供会社への確認が必要です。
5.asmana
asmanaは、株式会社RITが提供する、開発やコンサルティングなどのプロジェクト型業務を支援するアサイン管理システムです。
プロジェクトとメンバーの情報を集約し、誰がどの案件に参加しているのか、メンバーにどの程度の余力があるのかを確認できます。
料金プランは、BasicプランとEnterpriseプランの2種類です。
Basicプラン
Basicプランは、アサイン管理の対象となるメンバー数に応じて料金が決まります。
- 年払い:メンバー1人あたり年間8,000円(税抜)
- 月払い:メンバー1人あたり月額800円(税抜)
- 初期費用:無料
- 無料トライアル:2か月
年払いの場合は、月払いと比較して2か月分の利用料金が割引されます。例えば、100名を1年間管理する場合、年払いは年間800,000円、月払いは年間960,000円です。
料金の対象となる「メンバー」は、asmana上でアサイン率を管理する従業員を指します。asmanaを操作する利用ユーザーとは別に扱われるため、利用ユーザー数が増えても料金には影響しません。
Enterpriseプラン
Enterpriseプランは、企業の要件に合わせてカスタマイズして利用するプランです。料金は個別見積もりとなるため、提供会社への問い合わせが必要です。
向いている企業
- 開発やコンサルティングなどのPJ型業務を行っている
- メンバーのアサイン状況や余力を共有したい
- プロジェクトごとの体制を整理したい
- ツールを操作するユーザー数を気にせず利用したい
- 自社の要件に合わせたカスタマイズを検討している
※初期費用無料および2か月無料トライアルはキャンペーンであり、予告なく終了する場合があります。
6.Talevis
Talevisは、株式会社ジャパンコンピューターサービスが提供する受託事業向けのアサイン管理ツールです。
スキル、案件、アサイン情報などを一元管理でき、企業独自の管理項目や業務に合わせて設定できる点が特徴です。
- スキル、案件、アサイン情報の管理
- 稼働状況や空き状況の確認
- 独自の管理項目やメニューの設定
- Excelからのデータ移行
- アサイン候補者の比較
- 予実情報の管理
料金は1ユーザーあたり月額700円で、最低利用料金は月額50,000円です。初期費用や追加料金はなく、ログインしないゲストユーザーは課金対象外です。
無料トライアルでは全機能を試すことができ、クレジットカードの登録やトライアル終了後の自動契約はありません。
向いている企業
- スキル、案件、アサイン情報をまとめて管理したい
- 自社独自の管理項目を設定したい
- Excelから段階的に移行したい
- 受託開発やコンサルティング事業を行っている
無料・有料のアサイン管理ツールを選ぶ判断基準
無料のアサイン管理ツールで十分なケース
少人数で管理するプロジェクトが少ない場合は、ExcelやGoogleスプレッドシートから始める方法もあります。
- 管理対象のメンバーが少ない
- 同時に進むプロジェクトが少ない
- メンバーの掛け持ちがほとんどない
- 管理表の更新担当者が決まっている
- 将来の仮アサインや稼働率の集計が必要ない
一方、無料で利用できることだけを基準にすると、必要な機能が不足したり、別の管理表が増えたりする可能性があります。専用ツールを比較するときは、無料プランの有無だけでなく、無料トライアルで実際のアサイン業務を再現できるかを確認することが重要です。
有料のアサイン管理ツールを検討した方がよいケース
- 管理表を更新するために複数の担当者へ確認している
- 人軸、案件軸、部門軸など複数の管理表が存在する
- 同じメンバーのアサインが重複することがある
- 最新版の管理表が分からなくなる
- アサイン会議の資料作成に時間がかかる
- 提案中の案件を受注できるか判断しにくい
- 将来のリソース不足を直前まで把握できない
人数だけを基準にするのではなく、プロジェクト数、掛け持ちの多さ、確認・更新作業にかかる時間から判断しましょう。
目的別の選び方
複数案件のアサイン予定や仮アサインを管理したい
Co-Assign
スキルや業務経歴を中心に人材を探したい
fapi
SES営業、要員提案、売上・粗利管理を一体化したい
ようかん
勤怠、工数、経費とアサイン管理をまとめたい
TeamSpirit
プロジェクト型組織でアサイン管理を始めたい
asmana
独自の項目や業務フローに合わせて管理したい
Talevis
どの製品が一律に優れているかではなく、自社が最初に解決したい課題に合っているかが重要です。
アサイン管理ツール導入の進め方
1.現在の管理方法と課題を整理する
現在利用している管理表と、更新・確認・会議にかかっている作業を洗い出します。「Excelをやめること」ではなく、「どの判断を速くしたいのか」を整理しましょう。
2.管理する情報を絞る
導入当初からすべての情報を登録すると、運用負担が大きくなります。まずはメンバー、プロジェクト、アサイン期間、計画稼働率、役割、案件ステータスなどの基本情報から始めます。
3.実際のデータでトライアルする
サンプルデータを見るだけでは、自社の運用に合うか判断できません。一部の部署やプロジェクトの実データを登録し、普段のアサイン会議や要員調整で利用してみましょう。
4.更新担当者と更新タイミングを決める
ツールを導入しても、情報が更新されなければ活用できません。案件の受注、アサインの変更、プロジェクト終了など、どのタイミングで誰が更新するのかを決めておくことが重要です。
5.運用範囲を段階的に広げる
最初は一つの部門やチームから始め、運用が定着してから対象を広げます。小さく始めることで、入力項目や権限設定を見直しながら自社に合った運用を構築できます。
アサイン管理ツールに関するよくある質問
無料で使えるアサイン管理ツールはありますか?
ExcelやGoogleスプレッドシートを利用すれば、追加費用をかけずにアサイン管理を始められます。また、無料プランや無料トライアルを提供している専用ツールもあります。
ただし、管理人数、登録できるプロジェクト数、利用できる機能などに制限が設けられている場合があります。
Excelでもアサイン管理はできますか?
少人数・少数案件であればExcelでも管理できます。一方、複数のプロジェクトを横断してメンバーの稼働予定を確認する場合や、複数人で頻繁に更新する場合は、専用ツールの方が運用しやすくなります。
タスク管理ツールで代用できますか?
担当者とタスクの割り当てはできますが、複数案件を横断した将来の稼働率や空き状況の確認には向いていない場合があります。タスクの進捗を管理したいのか、人員配置を管理したいのかを整理して選びましょう。
トライアルでは何を確認すればよいですか?
画面の見やすさだけでなく、人軸・プロジェクト軸での確認、将来の空き状況、仮アサイン、実際の会議での使いやすさ、情報更新の負担、権限設定などを確認します。実際のデータを使い、自社のアサイン業務を再現してみることが重要です。
まとめ
アサイン管理ツールを選ぶ際は、料金や機能数だけでなく、自社が解決したい課題に合っているかを確認する必要があります。
少人数・少数案件であればExcelやスプレッドシートでも管理できます。一方、プロジェクト数や掛け持ちが増え、情報確認や更新に時間がかかっている場合は、専用ツールを検討するタイミングです。
Co-Assignは、「誰が、どの案件に、いつまで参加しているのか」を人軸・プロジェクト軸で可視化し、将来のアサイン計画や仮アサインを支援するツールです。
30日間の無料トライアルでは、すべての機能を利用できます。現在の管理表をもとに、実際のアサイン業務で利用できるかを確認してみてください。
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