開発組織で複数のプロジェクトを上手く管理できた方法



複数のプロジェクトを一括管理する共有スペースを用意する

プロジェクトを成功させるために、スケジュールを見える化し、タスクの割り振りができる

「プロジェクト管理ツール」を利用している開発チームは多いです。

(backlog、JIRA、Asana、Redmineなど)


一方で、開発組織の中では複数プロジェクトが並行して進行しており

プロジェクトマネージャーやプロジェクトリーダーを束ねる、開発部長など管理職は

組織内の複数プロジェクトを俯瞰してみる共有スペースが必要です。

共有スペースには、クラウドツールの導入がお勧めです、しかし、多くの会社ではExcel運用で管理を行っています。


Excel運用が大多数、なぜツールが少ないのか?

なぜExcel運用が多いのでしょうか?理由は下記の2点です。

・費用が安く自由度が高い

稼働実績と予定の比較分析には自由度が高いため、excelやスプレッドシートで運用している企業が殆どです。


・業務負荷は高いがギリギリできる

開発部長など管理職は、社内で進行している複数プロジェクトのスケジュール進捗を行い、必要ならば人員の配置を調整し軌道修正を行います。

またプロジェクト完了後に時間が空くことなく、新しいプロジェクトを取り込めるよう、社内の人材リソースの見通しを常に把握し割り当てる業務を行います。


この業務は、収集した情報をExcelに入れることさえできれば、差配をする作業自体はパズルのように空いている人、空いていない人を最適なプロジェクトに割り当てるのみです。

そのため、「情報収集」「Excelで俯瞰してみること」さえできれば問題なく運用できる業務ですが、人手での情報収集は、手間が掛かり業務負荷が高いです。




俯瞰でプロジェクトをみてバランスのよい差配を行う

自社の人材リソースを差配するには、ツールを利用すれば情報収集がスピードアップし

信頼できる「今」情報を集めることができ、配下のメンバー全員の稼働が追跡できる透明性が明確になります。


情報収集と共有をスピードアップする

1つのツールで社内のプロジェクトが一括管理されていれば

  • 誰が何個、何のプロジェクトを行っているのか。

  • それぞれのプロジェクトはいつ終わるのか

  • 今後どのようなプロジェクトを、何案件受けることができるのか。

といった詳しい情報を一目で得られます。

これによって、アサイン会議やコミュニケーションツールで1人づつ聞いていくことなく状況確認ができます。


アサインのミスマッチ、軌道修正の対応スピードアップ

組織の開発メンバー全員のスキルを一元管理することは重要です。

スキルを考慮することなくアサインしてプロジェクトとの相性が悪かった場合、プロジェクトの進行遅延やメンバーのモチベーション低下など、ネガティブな結果を招く可能性があります。


また、進捗が芳しくないプロジェクトは、並行するプロジェクトや後続のプロジェクトに影響を与えるため素早い軌道修正が必要です。

最適なメンバーを再アサインするといった対応のスピードが必要です。


最近ではタレントマネジメントツールがありますが、人事採用に特化しており

開発メンバーの細かい「役割」「スキル」「稼働実績と予定」を管理し、そのまま要員計画に反映できる一気通貫の開発組織向けの一元管理ツールは少ないです。


▽おすすめツールはこちら







見通しを明確にして最適な体制をつくる

ツールを使い稼働実績の報告スピードがアップすれば、予定と実績の比較結果も早くなり、月末の締めを待ち集計作業をすることなく、ほぼリアルタイムの分析結果を見ることができます。

新しいプロジェクトのスタートに向けた要員計画もツールで行うことで、人材の確保と稼働予定が明確にできるため、分析材料として最新の情報を使うことができます。




開発マネージャー向け

アサイン管理ツールCo-Assignコーアサイン


株式会社アイリッジのCo-Assign(コーアサイン)は、受託開発会社の自社課題である

人材リソースの差配業務を効率化したい課題から生まれた、アサイン管理に特化したクラウドツールです。


①誰がどのプロジェクトにアサインされているか簡単把握

アサインの調整には、まず誰がどこにアサインされているか、現在の状況を把握する必要があります。

策定済のプロジェクト計画を確認すれば良いという訳には行かず、状況も日々変わっていきますので、Co-Assign(コーアサイン)を活用してクラウド上で一元管理すれば、現状把握する時間や、プロジェクトメンバー本人や担当PMなど人へ聞く手間が省けます。


②今後の作業負荷をメンバー別に簡単把握

プロジェクトの納品スケジュールによっては、特定のメンバーに作業負荷が集中してしまう場合があります。

その一方で、稼働に余裕がある人員や未アサインの余剰人材が発生する可能性もあります。


Co-Assign(コーアサイン)はメンバー別稼働予定表を簡単に作成できる機能があるため、全員の稼働予定を俯瞰して見る事ができ、そのような稼働の偏りを回避できます。


③簡単に要員計画を作成できる

プロジェクトマネージャーが求めるプロジェクトの成功のために必要なスキルと、実際にアサインされた人が持つスキルにアンマッチがある場合あります。

また稼働状況も、特定の人に集中する一方で余剰人材が発生している場合もあります。

Co-Assign(コーアサイン)なら、社内人材の保有スキルと稼働予定を見ながら簡単に適切な要員計画を作ることができます。




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