【厳選!】マネージメントツール3選!稼働実績プロジェクト管理編



SaaSツールを使っているのにエクセル管理が発生していませんか?

開発プロジェクトを計画的に円滑進めるために「WBS」「ガントチャート」「コミュニケーション」の機能が搭載されているクラウド型のプロジェクト管理ツールを導入している企業は多くありますが その前の、「社内メンバーのアサイン」「社外メンバーの調達」エクセル・スプレッドシートで管理している企業は多いのではないでしょうか? またプロジェクトスタートしてから「稼働実績」となる勤怠管理は別ツールを利用しているなど、下図のようにツールがバラバラになっていると、管理が分断され情報連携のための週次ミーティングが発生するなど管理工数が発生してしまいます。


そんな課題を解決する、稼働実績 機能付きプロジェクト管理ツールをご紹介します。



■ クラウドログ(株式会社クラウドワークス)

https://www.innopm.com/

・IT以外の業界も利用実績あり ・工数管理 (詳細な工数登録とガントチャート) ・プロジェクト管理 (プロジェクト損益を把握と経費登録) ・勤怠管理 (ワークフロー)

<メリット> IT企業に限らず利用できる、ドラッグ&ドロップだけという直感的なUIと多彩なレポート機能が充実しています。

■コーアサイン(株式会社アイリッジ)


https://www.co-assign.com/

・社外メンバー(業務委託)の人材調達が可能 ・工数管理(全社メンバーの稼働状況/プロジェクト単位の稼働状況) ・社内社外メンバーのアサインリクエスト(人材紹介会社へ直接リクエスト) ・勤怠管理(ワークフロー/稼働報告書自動生成) ・外部連携(チャットツール連携/CSVエクスポート)


<メリット> 業務委託やフリーランスの方をアサインするプロジェクトを持つ企業におすすめです。 社内社外問わず、プロジェクトに最適な人員をCo-assignからアサインができます。

■タイムクレイ(株式会社テンダ)



https://timekrei.tenda.co.jp/

・累計1,100社以上の利用実績 ・プロジェクト管理機能(WBS/プロジェクト原価) ・予定・実績管理(スケジュール管理) ・分析(EVM/原価構成比率分析/稼働率分析/個人別作業割当状況分析) ・ワークフロー/グループウェア

<メリット> プロジェクトの進捗状況とそれにかかるコストの分析に優れているため、細かい工程のプロジェクトや複数の会社がプロジェクトに参画しているプロジェクトにおすすめです。



まとめ

以上おすすめツール3選でした、どれも社内のプロジェクト全体を把握し全社の利益率UPに繋がるツールです。 今の業務を変革する参考や、ツールの導入に興味を持っていただけたら嬉しいです。