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【厳選!】アサイン管理・リソース管理ツール3選!稼働実績編

更新日:1月10日



SaaSツールを使っているのにエクセル管理が発生していませんか?

開発プロジェクトを計画的に円滑進めるために「WBS」「ガントチャート」「コミュニケーション」の機能が搭載されているクラウド型のプロジェクト管理ツールを導入している企業は多くあります。 一方で、「社内メンバーのアサイン」「社外メンバーの調達」といった、いわゆる人材リソースの管理は、エクセル・スプレッドシートで管理している企業は多いのではないでしょうか? また、プロジェクトの「稼働実績」となると、また別の勤怠管理ツール(給与計算ツール)を利用しているケースも多いようです。


下図のようにツールがバラバラになっていると、管理が分断され情報連携のための週次ミーティングが発生するなど管理工数が発生してしまいます。


そんな課題を解決する、稼働実績 機能付きプロジェクト管理ツールをご紹介します。



■ クラウドログ(株式会社クラウドワークス)

https://www.innopm.com/

・IT以外の業界も利用実績あり ・工数管理 (詳細な工数登録とガントチャート) ・プロジェクト管理 (プロジェクト損益を把握と経費登録) ・勤怠管理 (ワークフロー)

<メリット> IT企業に限らず利用できる、ドラッグ&ドロップだけという直感的なUIと多彩なレポート機能が充実しています。

■コーアサイン(株式会社アイリッジ)


https://www.co-assign.com/

・要員計画(プロジェクトに対する人材の計画)

・人材リソース計画(人材に対するプロジェクトの計画)

・工数管理(全社メンバーの稼働状況/プロジェクト単位の稼働状況)

・勤怠管理(ワークフロー/稼働報告書自動生成)

<メリット> 人材リソースとプロジェクトの予実を視覚化し、人材リソースに関する社内コミュニケーションを「効率化」「具体化」したい会社におすすめです。

■タイムクレイ(株式会社テンダ)



https://timekrei.tenda.co.jp/

・累計1,100社以上の利用実績 ・プロジェクト管理機能(WBS/プロジェクト原価) ・予定・実績管理(スケジュール管理) ・分析(EVM/原価構成比率分析/稼働率分析/個人別作業割当状況分析) ・ワークフロー/グループウェア

<メリット> プロジェクトの進捗状況とそれにかかるコストの分析に優れているため、細かい工程のプロジェクトや複数の会社がプロジェクトに参画しているプロジェクトにおすすめです。



まとめ

以上おすすめツール3選でした、どれも社内のプロジェクト全体を把握し全社の利益率UPに繋がるツールです。 今の業務を変革する参考や、ツールの導入に興味を持っていただけたら嬉しいです。



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