ユーザーvoice vol.1:ペタビット株式会社プロジェクト管理のDXで、毎日のアサイン調整と損益把握スピードを15倍以上に改善

更新日:5月26日

販売促進を目的としたECサイト構築や各種Web制作・システム開発を行うペタビット株式会社様は、日々の制作・開発に携わるスタッフの稼働予定および実績の把握と、原価や販管費の予実管理の難しさを解決するべく、2021年8月〜11月のトライアル利用を経て、12月にCo-Assign(コーアサイン)を正式導入いただきました。本インタビューでは、開発部責任者の岩島様と経営管理部部長の栗田様にお話を伺いました。



アサインの予定把握・実績比較をしたかった


ーお2人のお仕事について教えてください。


岩島様:ペタビットは、ECサイト構築パッケージ「EC Direct」・「EC Direct SMART」を活用したEC導入支援から、Webサイト・動画・バナー・パンフレット等の制作、Webシステム開発まで、幅広く企業の販促支援を行っています。

Co-Assignを利用している開発部門は、ペタビットの開発・制作に関わる全てのプロジェクトを担当しており、私は開発部門の責任者として各プロジェクトへのメンバーのアサイン管理や稼働実績管理などの業務を行っています。


栗田様:私は経理部門の責任者として、

Co-Assignの集計結果をもとに原価や販管費の予実管理を行っています。


ー導入前はどんな課題を抱えていましたか?


岩島様:導入前はアサイン管理・稼働実績管理をExcelで行っていました。Excel管理だと、日々変わるプロジェクトの状況の最新情報を持っているメンバーが、都度都度Excelを更新して反映する必要があります。

現場任せではどうしてもその更新頻度が低くなりがちで、更新を促すアナウンスをたびたび個々のメンバーに行っており、手間と感じていました。

また情報が不足している事により、今後のメンバーの稼働予定が見えにくいためアサイン調整が難しく、また予定と実績の比較もしにくかったことが課題でした。



決め手は、予定・実績を把握するスピードが上がること


ー実際使ってみて変わったことは何ですか?


岩島様:導入前は自社で開発した管理システムで実績管理を行っていましたが、アサイン予定管理はしていませんでした。

Co-Assignを導入することで、プロジェクトへアサインをする(稼働前の)タイミングで、要員計画を策定して稼働予定を登録するようになったため、予定の管理ができるようになりました。


栗田様:稼働実績管理については、前月情報が翌月中旬にならないと把握できなかったのですが、翌月の早い段階で把握できるようになりました。

メンバー1人1人の稼働実績の入力スピードがもっと上がれば、リアルタイムで情報把握が可能になると感じています。


毎日の会議が効率化できた


ーペタビット様でのCo-Assign運用方法を教えてください。


岩島様:今Co-Assignは開発部を中心に50人以上のメンバーが使っており、500件を超えるプロジェクトを管理しています。

アサイン調整などを行っている毎朝の定例は、参加メンバー全員でCo-Assignの画面を見ながら進めています。アサイン状況が見える化され情報共有ができるようになったことで、持ち帰りでの確認がなくなり、会議だけで調整が完結できるようになりました。

Co-Assign導入前の情報把握が出来ていない時期は、会議時間以外でメンバーに都度聞いてまわっていたので会議だけで完結するようになった事はとても良いことだと思っています。


ー現場のメンバーの方がきちんとCo-Assignへ稼働入力しているなど

 しっかり業務定着・運用できているのはなぜですか?


岩島様:元々、日報を入力する習慣があったからだと思います。

それに加え、入力率が悪いメンバーには毎週指摘するなどの工夫もしています。

実際の会議で積極的な利用と、地道なアナウンスが社内浸透成功のポイントですね。



アサイン予定調整・最適化機能の更なるブラッシュアップを期待したい


ー最後に今後Co-Assignに期待することをお伺いできますか?


岩島様:弊社としての最終的な目標は、アサインの稼働率を上げることです。

そのために、Co-Assignでの稼働予定の見える化とともに、今後は開発メンバー全員のプロジェクト以外の間接業務の稼働率を下げることをやっていきたいと思います。


機能面については、アイリッジ様が導入企業の意見を吸い上げて機能強化・要望対応いただけるサポート体制があるため、引き続きフィードバックしてより一層、アサイン調整や要員計画がしやすくなるよう、今後のアップデートに期待しています。


ーありがとうございます!ご期待に添えるよう、機能強化は今後も継続的に

 取り組んでまいります。本日は、ありがとうございました!