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リソース管理について

更新日:2026.08.30
公開日:2022.12.08

リソース管理に重要な3つのこと(Excelテンプレートあり)

リソース管理をするコツはなんだろう

リソース管理をExcelでやるテンプレートが欲しい

「リソース管理」に関する課題に対して、Co-Assignがどのような機能を提供しているかは、Co-Assign機能と特徴 にて画面を交えながらご説明しています。

こんな悩みを解決できる記事を用意しました。

記事前半ではリソース管理のコツを、後半ではサンプルとしてExcelテンプレートを記載していますので、ぜひお読みください!

リソース管理とは。プロジェクト管理との違い

リソース管理とプロジェクト管理は似ているようで異なります。

  • リソース管理:どのような体制で複数のプロジェクトを進めていくかを管理
  • プロジェクト管理:単体のプロジェクトの細かいタスクをどう進めていくかを管理

一般的なシステム開発における、フェーズごとのスコープは以下の通りです。

ここではリソース管理のやり方をご紹介したいと思います。

リソース管理に重要な3つのこと

リソース管理では、組織やチーム全体の人材の稼働にフォーカスすることが重要です。

稼働を見える化することで、プロジェクトの具体的な体制やプロジェクトの状況変化によるアクションプランに繋げることが可能になります。

そのため重要な3つのことは以下になります。

  • メンバー稼働状況と今後の稼働予定が見えること
    メンバーの稼働量が適正範囲になっているか見えることが重要です。
    またプロジェクトの体制に追加や変更があった場合に誰を充てるか、すぐ検討できるように一覧性が重要です。
  • 今後のリソース総量の見通しがわかること
    予定していたプロジェクトを実施するかしないか、受注できるのかできないのかは変わるものです。常に組織全体としてのリソースで過不足がないかを把握することが重要です。
  • 関連するチーム・部署間で共有ができること
    共有ができていないと、担当マネージャーを捕まえないと稼働がわかりません。
    また資料がバラバラだと統括マネージャーが見るときに色々な資料をまとめないといけない手間が発生してしまいます。

これらをうまく管理できれば、より多くのプロジェクトや効率的に行うことができ稼働率の向上や、受注数のアップが見込めるでしょう!

こちらの記事の合わせて確認ください。

Excelテンプレート公開!

リソース管理をExcelで行う場合のサンプルを紹介します。以下のリンクからダウンロードしてお使いください!

より効率的にリソース管理をするためには?

人数やプロジェクト数が少ない段階では、Excelでもリソース管理を行えます。しかし、管理対象が増えると、更新作業や情報共有に時間がかかり、最新の状況を把握しにくくなります。

また、人材ごとの稼働状況だけでなく、プロジェクトごとの体制や将来の要員計画も確認する場合は、人軸とプロジェクト軸の両方から情報を整理する必要があります。

Excel管理を見直すタイミングや、専用ツールとの違いについては、「アサイン管理はエクセルではダメなのか?」もあわせてご覧ください。

リソース管理の基本や具体的な進め方、ツールの選び方を確認したい方は、リソース管理に関する記事一覧も参考にしてください。

Co-Assign(コーアサイン)は、複数プロジェクトにおける人材の稼働予定やアサイン状況を、人軸・プロジェクト軸の両方から確認できるアサイン管理ツールです。

Co-Assignの機能や活用イメージについては、製品紹介資料をご覧ください。

私たち、株式会社アイリッジは、リソース管理・アサイン管理業務を効率化する人材最適化プラットフォーム Co-Assign(コーアサイン)を提供しています。

Co-Assignの問い合わせ、資料請求はこちらから!

Co-Assign 資料ダウンロードはこちら

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