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リソース管理について

更新日:2026.08.30
公開日:2021.12.21

“調整力”あるマネージャーのプロジェクトのリソース管理方法

プロジェクト型でビジネスを展開しているシステム開発会社、受託開発会社、デザイン会社などの企業にとって、
社内メンバーをプロジェクトにアサインする業務
、また人手不足の時は社外から人材を調達する業務、いわゆる

リソース管理

はとても重要です。

本日は、スマホアプリの受託開発会社である株式会社アイリッジで実際に効果が出たアサイン管理、要員管理、リソース管理のノウハウをご紹介します。

システム開発や受託開発、コンサルティングなどのクライアントワークを行う企業様の事業拡大に役立つポイントになると思いますので、是非最後までご覧ください。

「リソース管理」に関する課題に対して、Co-Assign がどのような機能を提供しているかは、

機能:リソース管理

にて画面を交えながらご説明しています。

プロジェクトアサインを管理するリソースマネージャーが

抱えやすい課題

社内の人材をどのプロジェクトにアサインするか調整・管理する役割の方(リソースマネージャー・部長・課長)の課題を4つご紹介します。

①誰がどのプロジェクトにアサインされているか把握しづらい

アサインの調整には、まず誰がどこにアサインされているか、

現在の状況を把握

する必要があります。

策定済のプロジェクト計画を確認すれば良いという訳には行かず、状況も日々変わっていきますので現状把握する時間や、プロジェクトメンバー本人や担当PMなど

人へ聞く手間

が発生しコスト負担となります。

②リソース調整会議に時間がかかる

人へ個別に聞くと手間がかかりすぎるため、週次などの頻度で定例として状況を確認する

リソース調整会議を行う企業
が多いです。

開発メンバーやプロジェクトマネージャー、またその上司である課長・部長を集め、誰が何処のプロジェクトに入るべきか検討する会議です。

この
リソース調整会議は、

週に1回以上

する企業や、

会議時間が1時間以上

費やしている
企業もあり、忙しいメンバーを集めることから

コスト負担が大きい

です。

③スキルアンマッチの人が発生する

プロジェクトマネージャーが求めるプロジェクトの成功のために必要なスキルと、実際にアサインされた人が持つスキルにアンマッチがある場合あります。

・プロジェクトが求めるスキルが高い一方、アサインされた人のスキルが及んでおらず


お客様が求める水準のサービスが提供できない。


・アサインされた人のスキルが、プロジェクトに

必要なスキルより長けていて(仕事の難易度が低く)モチベーション低下

につながる。

④作業負荷が特定のメンバーに集中している

プロジェクトの納品スケジュールによっては、

特定のメンバーに作業負荷が集中

してしまう場合があります。それの一方で、

稼働に余裕がある人員

や未アサインの

余剰人材

が発生する可能性もあります。この状態を回避するためには、全員の稼働予定を俯瞰して見る事が重要です。

また、そういった稼働のばらつきがなくなるよう、

現状の稼働実績がリアルタイムで見える

化されていることが望ましいです。


Co-Assignでは、稼働実績の管理はもちろん、計画の立案〜 運用 〜実績を一元して管理することができます。


Co-Assign での予実管理は



機能:予実管理



にて、画面を交えながらご紹介しています。

リソースマネージャーの作業効率化が必要

なぜ上記4つの課題が発生するのでしょうか?その原因をまとめました。

・Excelで部長/課長が独自に管理している

Excelは自由が利くため使いやすい反面、情報共有が難しく複数のファイルを更新する必要があるなどメンテナンスのコストが負担になります。

リソース管理は、部署を超えた情報共有と常に最新の状況に更新する必要があるため
、組織として

決まったフォーマットやツールで管理

する方法がおすすめです。

・社内のリソース状況を可視化するツールがない

多くの会社がExcel管理になってしまう原因は、

リソース管理に特化したツールが今まで無かった

ことです。

これは、話し合うべきアサイン調整に必要な情報

「他部署のリソース状況」

「作業過多のメンバーと余剰人材の情報」

「今後必要な人材の数とスキルの見通し」

この事前情報を整理するためにリソースマネージャー(部課長)が忙殺されてしまい、最適なアサイン検討、人員配置ができていない状態です。

調整力があるリソースマネージャー(部課長)は、ツールを活用して情報の共有と更新の手間をなくすことで、アサイン会議前に情報を最新の状態にして、調整したい内容を事前に関係者に共有し、また会議で調整した内容を即座に他のメンバーに共有することができ、それによって人員の最適な配置を実現します。

調整力を高めるためのリソース管理

調整力のあるマネージャーには、関係者とのコミュニケーションだけでなく、現在と将来のリソース状況を共通の情報で確認できる環境が必要です。

メンバーの稼働予定、担当プロジェクト、役割やスキルを共有できれば、アサイン会議の準備や個別確認にかかる時間を減らし、具体的な人員配置の検討に時間を使えるようになります。

リソース管理の基本や具体的な進め方、ツールの選び方を確認したい方は、リソース管理に関する記事一覧もあわせてご覧ください。

Co-Assignでリソース状況を可視化

Co-Assign(コーアサイン)は、複数プロジェクトにおけるメンバーの稼働予定やアサイン状況を、人軸・プロジェクト軸の両方から確認できるアサイン管理ツールです。

数か月先のアサイン状況やメンバーごとの負荷を確認できるため、リソース不足やアサインの偏りを早めに把握し、調整につなげられます。

Co-Assignについて詳しく知りたい方へ

製品紹介資料では、Co-Assignの主な機能や活用イメージ、導入事例などをご紹介しています。自社のアサイン管理やリソース管理を見直す際の参考としてご活用ください。


私たち、株式会社アイリッジは、リソース管理・アサイン管理業務を効率化する人材最適化プラットフォーム Co-Assign(コーアサイン)を提供しています。

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