【組織全体の開発状況を見る】開発マネージャー向けマネジメントツールを活用しよう

更新日:11月25日



組織全体の開発状況を俯瞰して見る開発マネージャー向けのツールがない


一般的に、システム開発におけるプロジェクトの管理ツールは、納品などプロジェクトの完了に向けてスケジュール管理やタスク管理を行うためのプロジェクトマネージャー向けツールであることが多いです。


一方、プロジェクトマネージャーやエンジニアを束ねる組織の開発責任者・開発マネージャー向けのツールは少なく、プロジェクト管理ツールより圧倒的に認知度が低いのが現状です。




効率化できる開発マネージャーの仕事


開発マネージャーの仕事で重要なこと

開発マネージャーの重要なミッションは、組織内で動いている複数のプロジェクトの進行状況を俯瞰し、それぞれのプロジェクトを成功させるために最適な人材をプロジェクトへ参画するよう指示したり、人材の入れ替えや再配置を行うなど要員の差配をすることです。


最適な人材を適材適所に配置をするために下記の状況把握を行います。

・誰が何をしているのか

 社内にある全ての新規/既存プロジェクトの状況を確認し把握する。

 社内の人材リソースの「稼働状況」「スキルセット」を把握する。

・誰がどんなスキルを持っているのか

 各メンバーの保有スキル(開発言語・資格等)や過去のPJ経験を把握する。

 キャリアパスもアサイン判断に加味できるよう把握出来ればなお良い。


そして、社内の人材リソースでは不足していると判断した場合、社外リソースを調達します。


発生している非効率

殆どがExcelで管理している

開発マネージャーの殆どは、「誰が何をしているのか」「誰がどんなスキルを持っているのか」をExcelで管理しています。


Excelは自由が利くため使いやすい反面、情報共有が煩雑で複数のメンバーでそれぞれファイルを更新したりバージョン管理をする必要があるなどメンテナンスのコストが負担になり、結果マネージャーが頭の中で最新の状況を把握している「属人化」の状態を引き起こすリスクがあります。


アサイン会議の負担

プロジェクトの状況は日々変わっていきますので、プロジェクトメンバー本人や担当PMの現状把握や人へ確認する手間がかかります。


人へ個別に聞いてまわると手間がかかりすぎるため、週次などの頻度で定例として集まって状況を確認するアサイン会議・リソース調整会議を行う企業が多いです。


開発メンバーやプロジェクトマネージャー、またその上司である課長・部長などのリーダーを集め、誰が何処のプロジェクトに入るべきか検討する会議です。


このリソース調整会議は、週に1回以上する企業や、会議時間に1時間以上費やしている企業もあり、忙しいメンバーを集めることから特にコスト負担が大きくなります。




開発マネージャー向けアサイン管理ツールの効果

①余剰人材の撲滅

特定部署に負担が集中し、別部署のメンバーの稼働には余裕がある、といった状況はよく発生します。部署単位ではなく会社単位での全体最適なメンバーアサインができるように、ツールで情報の集約と共有をします。

(XX部長が他部署から人材提供したいとき、YY部長に聞かなくても空いている人が一目瞭然でわかる、情報が組織全体で可視化された状態。)


②スピーディーなプロジェクト体制を作れる仕組み

人員調達や体制構築に時間がかかりプロジェクトの前準備の着手が遅れると、その分だけ炎上などのプロジェクトマネジメント上のリスクが高まります。最短でプロジェクトの体制を作れるよう、ツールを利用して可能な限り情報を集約・作業をテンプレート化し、作業工数を圧縮します。


・社内コミュニケーション効率化

ツールで情報の見える化が出来ていれば、お互い状況を把握した状態で会話ができるため、会話のラリーを減らせます。

(空いている人、案件に適したスキルを持つ人のアサインをバイネームで依頼でき話しが早くなる。人材要件をヒアリングする時間が短縮できる。)


・人材紹介会社とのコミュニケーションコスト削減

同時に複数の人材紹介会社へ人材提案を依頼すると、返信の管理や提案情報の整理、面談日程調整などが煩雑になる可能性があります。

ツールで提案依頼をテンプレ化し、また提案された人材情報を一元管理し、人材紹介会社とのコミュニケーション窓口を集約します。




開発マネージャー向けマネジメントツール Co-Assign(コーアサイン)


開発マネージャーの作業効率化を実現するCo-Assign(コーアサイン)は

人員の配置調整・募集・稼働実績が管理できるクラウドツールです。



①誰がどのプロジェクトにアサインされているか簡単把握


アサインの調整には、まず誰がどこにアサインされているか、現在の状況を把握する必要があります。

策定済のプロジェクト計画を確認すれば良いという訳には行かず、状況も日々変わっていきますので、Co-Assign(コーアサイン)を活用してクラウド上で一元管理すれば、現状把握する時間や、プロジェクトメンバー本人や担当PMなど人へ聞く手間が省けます。



②今後の作業負荷をメンバー別に簡単把握


プロジェクトの納品スケジュールによっては、特定のメンバーに作業負荷が集中してしまう場合があります。

その一方で、稼働に余裕がある人員や未アサインの余剰人材が発生する可能性もあります。

Co-Assign(コーアサイン)はメンバー別稼働予定表を簡単に作成できる機能があるため、全員の稼働予定を俯瞰して見る事ができ、そのような稼働の偏りを回避できます。



③簡単に要員計画を作成できる



プロジェクトマネージャーが求めるプロジェクトの成功のために必要なスキルと、実際にアサインされた人が持つスキルにアンマッチがある場合あります。

また稼働状況も、特定の人に集中する一方で余剰人材が発生している場合もあります。


Co-Assign(コーアサイン)なら、社内人材の保有スキルと稼働予定を見ながら簡単に適切な要員計画を作ることができます。



④人手不足の時はCo-Assig(コーアサイン)から外部パートナーへ簡単提案依頼!

外注先や人材紹介会社とのやり取りも、リソースマネージャー(部長・課長)の業務のうち効率化できるものの1つです。


必要人材情報をCo-Assign(コーアサイン)へ登録すれば、指定した提案希望の会社からスキルシートが届く機能があります。

複数の会社とのやり取りを簡単にし作業効率化が可能です。




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