なぜアサイン管理ツールが必要なのか?(IT業界向け)



アサイン業務を行う開発責任者やPMリーダーにおすすめツール

この記事は、アサイン業務をしている方や、これから業務をする方向けの記事です、アサイン管理ツールを使って解決できる課題は以下の3点です。 ①メンバーのスキル(技術、経験等)を会社として把握できておらずリーダーの記憶や感覚に依存しており属人的。 ②エクセル/スプレッドシートで管理しており、メンテナンスが大変。 ③会社全体としてリソースのどこに余裕があるのか、あるいは逼迫しているのか解らない。 システム開発会社、Web制作会社、デザイン会社、コンサルティング会社等多くの企業が行っているアサイン業務を、メンバーのスキル・稼働予定をクラウドで一元管理し可視化することでアサイン業務を簡単にするのが、アサイン管理ツールです。 アサインとは、"割り当て"や"指名する"という意味で、 IT業界におけるアサイン業務は、PMやエンジニア・デザイナー職のメンバーを、プロジェクトに参画するよう指示/任命することを意味します。 このアサイン業務を行うのは、会社によって役職の呼び方が違いますが、多くは事業部長、開発責任者(CTO・開発部長・開発チームリーダー)、PMチームリーダーなどのいわゆるリソースマネージャー(リソース管理者)です。 そのためアサイン管理ツールは、アサイン業務を行う開発責任者やPMリーダー向けツールとなります。

メイン機能は4つ

アサイン管理ツールの全体像として、メイン機能は下記です。

①案件引き合い管理(SFA連携) ②メンバーのスキル一覧 ③メンバーの稼働予定 ④過去案件の評価 ⑤外部人材を巻き込むネットワーク機能

①案件引き合い管理(SFA連携) アサインの難しさは、(特に、受託開発やコンサル等のクライアントワークを行っている会社にとって)開始時期も受注確度も規模もまったくバラバラの引き合いに対して適材適所にメンバーを割り当てていくことにあります。 したがって、SFA(Salesforceやkintone等の営業支援・管理サービス)と連携して案件情報を取り込んで管理し、タイミングや確度を踏まえたアサインができる機能が重要になります。

②メンバーのスキル一覧 PM・エンジニア・デザイナー等の個々のスキルが、アサインの検討・判断に役立つよう、正しい過去の参画プロジェクトなどの業務経験や、持っているスキルがクラウドで一元管理されています。 これらを検討材料にしてプロジェクトと最も相性の良いメンバーを任命する事ができます。 またレポーティング機能では、個人別に参画中のプロジェクトと稼働率がみれます、反対にプロジェクト軸で参画メンバーとプロジェクトの稼働率を見ることができ、稼働中や終了したプロジェクトを振り返ることができます。


③メンバーの稼働予定 稼働予定もクラウドで見える化できているため、会社全体として人材リソースの見通しを立てやすくなります。 余剰稼働を最小限に抑えることや、採用計画、営業戦略など全社の戦略指標として活用できます。


④過去案件の評価 プロジェクト終了後、評価を入れることで、次回アサインの判断材料として記録することができます。

⑤外部人材を巻き込むネットワーク機能 社内メンバーだけでは不足しているポジションがある場合、外部人材をアサインします。 アサインには業務委託や派遣の人材を様々な人材紹介会社やSES事業者から提案を受け面談を行いますが、この業務の一部をアサイン管理ツールで管理することで、スピードと正確性あるアサインが可能になります。

企業の開発体制を支援し、開発力を強化する

アサイン管理ツールが必要な理由をまとめると、以下の2点です。

・短期的理由 今までアサイン業務をより「早く」「正確に」することで、プロジェクト成功に向け、最大限の準備ができます。


・中長期的理由 今後DX化がさらに進み、求められるスキルが多様化・案件がスピードアップしていくことに伴い、アサイン機会が増え、各企業は体制づくりの素早さとチームの質が重要になっていくと考えられます。 アサイン管理ツールはその流れに対応したツールであり、その対応が早いほど他社に勝つ機会が増え、先行者利益を得ることができます。 DX化については過去の記事に記載しています↓

https://www.co-assign.com/post/dx成功の鍵は、社外人材の活用にあり




アサイン管理ツールはCo-Assign(コーアサイン)

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