ブログ
リソース管理について
更新日:2026.08.30
公開日:2024.08.30

プロジェクト型の業務を進める企業にとって、効率的なプロジェクト管理は非常に重要です。
そのため、多くの企業がプロジェクト管理ツールを導入しています。
これらのツールは、プロジェクトの進行状況を把握し、タスクやスケジュールを管理するのに役立ちますが、リソース管理機能に関しては十分でないことが多いです。
では、なぜプロジェクト管理ツールではリソース管理が難しいのでしょうか?
プロジェクト管理ツールとは?
プロジェクト管理ツールは、プロジェクトを円滑に進めるために設計されたソフトウェアです。具体的には、以下のような機能を備えています。
これらの機能により、プロジェクトの進行状況を効果的に管理できますが、リソース管理については十分ではないことが多いです。
多くのプロジェクト管理ツールがリソース管理に不向きな理由は、その設計思想にあります。これらのツールは、主に「受注がほぼ確定したプロジェクト」を管理することを目的としています。
つまり、確定したプロジェクトの進行を管理するには優れていますが、まだ受注が確定していない案件や、複数の案件を同時に進行するような場合には対応しきれません。
リソース管理は、未受注の案件や引き合い案件をも含めて考えることが重要です。
例えば、突然大きな案件を受注した場合や、複数の案件が同時に動き出した場合に、適切な人材をすぐにアサインできないと、プロジェクトの遅延や機会損失につながる可能性があります。
プロジェクト管理ツールは、個別プロジェクトのタスクや進捗、スケジュールを管理するのに適しています。一方、複数プロジェクトを横断した人員配置や将来の要員計画は、別の視点で管理する必要があります。
Co-Assign(コーアサイン)は、プロジェクト管理ツールを置き換えるものではなく、複数プロジェクトにおける人材配置や稼働予定の管理を補完するアサイン管理ツールです。
メンバーごとに担当しているプロジェクトを確認する人軸と、プロジェクトごとの体制を確認するプロジェクト軸の両方から、アサイン状況を把握できます。
現在のアサイン状況だけでなく、数か月先の稼働予定も確認できます。受注が確定していない案件についても仮アサインを登録し、将来のリソース不足やアサインの重複を事前に検討できます。
メンバーの役割やスキルを登録し、プロジェクトに必要な人材を検討する際の情報として活用できます。自動的に人材を配置するのではなく、マネージャーが判断するために必要な情報を一元化します。
リソース管理の基本や具体的な進め方、ツールの選び方を確認したい方は、リソース管理に関する記事一覧もあわせてご覧ください。

製品紹介資料では、Co-Assignの主な機能や活用イメージ、導入事例などをご紹介しています。自社のアサイン管理やリソース管理を見直す際の参考としてご活用ください。
2026.08.31

アサイン管理について
2026.08.24

アサイン管理について
2026.08.16

アサイン管理について


株式会社NTTデータNJK
Excelでは限界だった。Co-Assignでアサイン会議不要のチーム運営へ
ソリューション・サービス分野 オリジナルソリューション事業部
大川様、藤本様


株式会社USEN-ALMEX(U-NEXT.HD)
タスク管理ツールでは実現できないアサインの見える化への取り組み事例
遠藤様、米澤様


トランスコスモス・アナリティクス株式会社
チーム間の情報共有による円滑なコミュニケーションの実現
渡邊様・橋本様


ジーアイクラウド株式会社
アサイン課題の解決を起点に開発されたツールということが導入の決め手になりました。
松為様


フラー株式会社
これまで煩雑だったアサイン調整・アサイン管理・予定管理工数を7割削減
松崎様


株式会社シーネット
要員の空き状況が可視化できるようになった点は営業部門にとっても役に立っています。
鈴木様