人手不足の中でDX化するために重要なこと

更新日:11月25日


経済産業省が2019年に発表した、「IT人材需給に関する調査」によると、IT人材の不足が最大79万人に達すると予測されています。


またIPAが発行した「DX白書2021」には日米の比較データをもとにDX戦略の遅れとDX人材の不足について報告がされています。


2022年現在、コロナ禍でさらなるDX化が進み、システム会社や情報通信の分野に留まらずあらゆる産業でITが企業成長に不可欠となってきており、年々高度人材の争奪戦は激しさを増しています。


少ない人材でより効率的にプロジェクトを進めていくことが求められる時代になってきています。



不足するDX人材


DX白書では、日本企業の約8割がDXを進める上での人材が「量」「質」ともに足りていないというアンケート結果が出ています。米国企業の約4割と比べると大きな開きがあり、日本でのIT人材不足に各社課題を持っていることがわかります。



職種別の確保状況


人材別に見ても、日本企業の全ての人材で「量」「質」ともに足りておらず米国企業との人材状況とも大きな隔たりがあります。

日本でのDX人材採用の難しさがデータを通じてわかると思います。



職種(人材名)

説明

プロダクトマネージャー

​デジタル事業の実現を主導するリーダー格の人材

ビジネスデザイナー

デジタル事業(マーケティング含む)の企画・立案・推進等を担う人材 テックリード(エンジニアリング

テックリード(エンジニアリングマネージャー、アーキテクト)

デジタル事業に関するシステムの設計から実装ができる人材

データサイエンティスト

事業・業務に精通したデータ解析・分析ができる人材

先端技術エンジニア

機械学習、ブロックチェーンなどの先進的なデジタル技術を担う人材

UI / UX デザイナー

デジタル事業に関するシステムのユーザー向けデザインを担当する人材

エンジニア/プログラマー

デジタル事業に関するシステムの実装やインフラ構築、保守・運用、セキュリティ等 を担う人材



人手不足の中でDX化するために重要なこと


業界を超えてDX化が進んでおりDX人材の争奪戦は増す一方です。

獲得が難しい時代だからこそ、効率的にシステム開発やIT施策を進める必要があります。


そこで重要になるのが、アサイン管理やプロジェクト管理といったマネジメントです。


より少ない人数で効率的に複数のプロジェクトを回すためには、メンバーを適切なプロジェクトに割り当てて稼働を最大化するアサイン管理と、目的達成のためのプロジェクト管理、双方が求められます。


アサインに特化した業務改善ツール Co-Assign(コーアサイン) では


・アサイン状況の見える化

・プロジェクトへの適切なアサイン検討

・部署を横断した迅速な情報共有


を実現することで、コミュニケーションの質をアップさせ、組織としてのプロジェクトのキャパシティーの最大化をサポートします。



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