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丁寧すぎるジョブアサイメントのステップ例

先日、あるシステム開発会社のジョブアサイメントを担当する部門のリーダーの方にお話を聞く機会がありました。

彼の部門にアサイメントを初めて担当する方が配属され、ジョブアサイメントを体系的に学んでもらうために、下記のようなポイントと何をすべきかをレクチャーしたそうです。


凄く丁寧なプロセスで解りやすく感じたので、彼の了解を得てこの記事でみなさんに共有したいと思います。(一部、筆者が編集しています。)


目標と要件の明確化 アサイン会議でアサインメントの目標と必要な要件を明確に定義します。その仕事の目的は何か、必要なスキルや資源は何かを理解します。


候補者の選定 アサインメントに適した候補者を選定します。候補者の経験、スキル、関心、可用性などを考慮します。必要に応じて面接や評価を行うことがあるそうです。


仕事の説明と期待値の共有 選ばれた候補者に対して、仕事の詳細な説明と期待値を共有します。役割、責任、タイムライン、成果物、評価基準などを明確にマネージャーが伝えます。


リソースとサポートの提供 必要なリソース(ツール、トレーニング、アクセス権など)とサポート(上司、同僚、専門家の助言など)を提供し、候補者が仕事を成功させるのに必要な環境を整えます。


監視と評価 アサインメントが進行する過程で、進捗をしっかり把握し、問題が発生した場合は早期に対処します。また、定期的な評価やフィードバックを実施して、成果物やパフォーマンスを評価するそうです。


調整と改善 アサインメントの途中で必要に応じて調整を行い、プロジェクトや仕事の改善点を特定します。フィードバックを受けて、プロセスやジョブアサイメント手法を改善します。


完了と報酬 仕事が完了したら、成果物を評価し、達成度に基づいて報酬や評価を与えます。成果を公正に評価し、適切な報酬(給与に賞与に直結するポイント付与)を与え、モチベーションを高めます。


いかがだったでしょうか?

すごく、丁寧なジョブアサイメントのプラセスではなかったでしょうか?

読んでいる方の立場や経験値にもよると思いますが、すごく理解しやすかったと思います。




「リソース管理」に関する課題に対して、Co-Assign がどのような機能を提供しているかは、機能:リソース管理 にて画面を交えながらご説明しています。

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