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システム内製化を成功させるIT人材確保のキモ

システム開発内製化の潮流と直面する困難

 DX(デジタル・トランスフォーメーション)が進む中、システム開発を自社内で自ら手掛ける内製化の強化に取り組む企業が増えています。


 DXの潮流が加速していく中で、システム内製化は

・市場の変化に素早く対応するためにスピード感を持ったシステム開発ができる

・業界・業務をよく理解した専任メンバーが、より現場のニーズに即したシステム開発をできる

・社内にシステム開発のノウハウを蓄積できる

といったメリットが期待できます。


 一方で、システム開発の内製化には相応の困難が伴います。

・そもそも、対応できるIT人材を確保、育成できるのか?

・IT・DXの専門性・先端性を保持し続けられるか?

・優秀なIT人材を惹きつける環境・制度を構築できるか?


 上記はそれぞれ十分な準備・対応が必要となるものですが、今回は「対応できるIT人材の確保」について、その対策を考えていきます。



内製化に必要なIT人材確保

 人材確保の観点では、2つの観点での適正人材の確保が必要となります。


①必要なスキルをもった人材確保

 システム内製化に必要なIT人材のスキルは、その専門性が幅広く存在します。例えばソフトウェア開発においてはサーバーサイドエンジニア、フロントエンドエンジニア、インフラエンジニア、デザイナー、アプリ開発を行うにはAndroidエンジニア、iOSエンジニア、プロジェクト管理を行うプロジェクトマネージャーまで、多くの専門性をもつIT人材を確保する必要があります。

 また、各人材は、システム開発の段階に応じて、必要なリソース量も異なってくるため、システム開発の段階にあわせて適正なスキルを持つ人材を、適正なリソース確保をする必要があります。


②システム開発の波(需給見通し)にあわせた人材確保

 システム開発には波(需給)が存在します。例えば、既にシステムが存在していてその保守・維持だけであれば保守人材が確保できていればよいですが、新たにシステムを作り直すタイミングでは、既存システムの保守人材に加えて、新たなシステム開発チームの人材が必要になります。また、新たなシステム開発を行っているタイミングに、既存システムへの追加改修が必要になるケースもあり、その場合はその人材確保も必要となります。  このように、システム開発の波(需給見通し)にあわせた人材確保を行う必要があります。


 この2つの観点でのIT人材確保への対応策として、人材リソース管理/アサイン管理ツールの活用が考えられます。



内製化時代のIT人材確保に役立つ人的リソース管理ツール

 アイリッジが開発したCo-Assign(コーアサイン)は、IT人材の最適配置や需給見通しなどが行えるリソース管理に特化したソリューションです。


 Co-Assign(コーアサイン)はメンバー別稼働予定表を簡単に作成でき、スキルや経験などの人材データベース機能も持っているため、


・人的リソースのアサイン状況の見える化

・プロジェクトへの適切なアサイン検討

・部署を横断した迅速な情報共有


を実現することで、人的リソースの最適活用を可能にするソリューションです。


 直近では機能強化もありプロジェクトの予実管理もできることになり、より使い勝手が良くなりました。





無料でトライアル利用が可能なため、手軽にお試し利用することも可能です。

デジタル人材不足を解消したい方・人的リソース管理の最適化を行いたい方はぜひこちらの無料トライアルフォームからお申し込みください。




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