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ユーザーvoice vol.6:株式会社テキカデザインプロダクツ

今回は、株式会社テキカデザインプロダクツの西平様と小戸田様のお二人にアサインに関する課題感やCo-Assignの活用方法をインタビューいたしました。


-- 御社の業務内容について教えてください

主にWebサイトを制作しています。

社名にはデザインと入っていますが、デザインだけを専門としている訳ではなく、どのような目的でWebサイトを作るのかといったヒアリングから、企画、制作、効果検証と改善まで、全工程を横断的に行うことが多いです。


また、規模としては大きくありませんがシステム開発もおこなっております。

基幹系やソフトウェアのシステム開発というよりは、WEBサイト制作に伴うCMSやECシステム、API開発などが主となります。


-- チームでの仕事の進め方は?

役割として大きく分けると、ディレクター、Webデザイナー兼コーダー、エンジニア の3つです。ただ、部署として分かれているわけではなく、職種ミックスでの2チーム体制をとっています。


-- 「アサイン」における課題感は?

(小戸田様)Co-Assign導入前はGoogleスプレッドシートで管理をしていたのですが、プロジェクトの期間や人員はみえるものの、プロジェクトの詳細やアサインの状況といった細部はマネージャーの頭の中にだけある状況になっていて、チーム全体で共有できていない、といった課題がありました。


週1回のディレクター会議でアサインの検討もしているのですが、やはりチーム内での共有も大切にしたいんです。

誰が何をやっているか、みんなで把握していないと納得感をもって仕事ができないこともあると思います。


(西平様)私は、色々なWeb制作会社を管理職の立場でマネジメントしてきたのですが、「Web制作の会社で使えるアサイン管理のサービス」というものが存在していなく、ずっと探していたんです。

Web制作の仕事は粒度が細かく、お客様の確認待ちなどもあるので、どうしても平行して対応するプロジェクトが多くなってしまいます。

そのような「隙間の時間」をしっかりと有効活用していかないと、利益が減り、残業が増え、業務効率が悪い状態になってしまうんです。


(小戸田様)最初は制作側だけで使っていたんですが、最近は営業側でも見られるようにし、オープンなコミュニケーションを心がけています。

会社全体の稼働率を可視化し共有することで、職種間の認識のずれが起きづらくなると思っています。


-- Co-Assign 導入の決め手は?

Web制作の現場でも使えるアサイン管理ツールがやっと出たという感じです。

これまでマネジメントをする中で本当にずっと課題だったので。

これからも、「アサイン」という軸をぶらさずに進化していってほしいです。


-- テキカデザインでの今後のチーム開発は?

(小戸田様) 予定・アサインの管理を通じて「予実の見える化」も視野に入れていきたいです。


(西平様)サービス内にダッシュボードやサマリーがあると嬉しいです。

例えば、再来月デザイナーがどの程度余裕がある、もしくは忙しいかなど、現状と未来をしっかりと確認していきたいです。

今後会社の規模が大きくなるにつれて、経営者としては数字面ももちろん大切ですが、チームや業務量の健康状態というのも同じくらい大切なことだと考えています。


-- ありがとうございました。


 

私たち、株式会社アイリッジは、リソース管理・アサイン管理業務を効率化する人材最適化プラットフォーム Co-Assign(コーアサイン)を提供しています。


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