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ユーザーvoice vol.8: 株式会社グリームオーブ


今回は、株式会社グリームオーブ細川様に、アサインに関する課題感やCo-Assignの活用方法をインタビューいたしました。


-- 御社の業務内容について教えてください

Webの技術要素を使ったソフトウェアの受託開発をおこなっており、デザイン・要件定義・設計・実装・テストまで一気通貫で対応しています。


主なお客様は事業会社様や代理店様です。


-- 御社にはどのような職種の方がいらっしゃいますか?

大きく分けると、営業職とエンジニア職の2職種になります。


エンジニア職は、PM(プロジェクトマネージャー), SE(システムエンジニア), PG(プログラマー)と分かれています。

PMはプロジェクトマネジメントが主なミッションで、課題管理・スケジュール管理・スコープ管理・リスク管理・リソース管理を担っています。SEは開発の上流工程から対応できる人で、要件定義や外部設計から対応できる人になります。PGは詳細設計以降でプログラムを書くことが多いです。


組織として3チームに分かれており、PM・SE・PGが5〜6名程度配置されているイメージです。リソースのマネジメントは各チームのマネージャーが対応しています。


-- 「アサイン」における課題感は?


毎月プロジェクトの状況が目まぐるしく変わっていきます。それに応じてアサインメントの調整を行っていました。複雑なパズルをやっているような感じです。


人員数が10人未満の時は、頭の中で管理できていたんですが、14〜15人を超えた辺りで、Googleスプレッドシートでマクロを組むなどして管理していましたが、今はCo-Assignで管理しています。


アサインはマネージャー以上で検討しています。私・COO・CTO・各チームのマネージャーに加えて営業職も参加し会議を開いていました。営業職側から新規案件の営業状況の共有があり、エンジニア職側はそれぞれの案件に誰をアサインするかなどを話し合う感じです。


-- Co-Assignの利用範囲は?

アサイン会議に加えて、会計面でもデータの利用をしています。納品型の案件の場合、「仕掛中」という状況ができてしまいます。仕掛中案件の管理として、案件ごとの稼働を集計し、原価換算し、売上と突き合わせるようなことをしています。


案件の確度が高まってきたら、Co-Assign上で要員の計画=予算を立て、いざ受注したタイミングでその計画から計算した原価を、会計のツール側に連携する形で運用しています。


-- 今後、アサインとして工夫していきたいところは?

要員計画の見通しを把握していきたいと考えています。

例えば、受注確度が低い案件だと実際の人材まで入れて計画せず、スキル指定での要員計画を行っていますが、その積み上げ状況を含めて将来の見通しを確認するなどしていきたいです。


-- ありがとうございました。


 

私たち、株式会社アイリッジは、リソース管理・アサイン管理業務を効率化する人材最適化プラットフォーム Co-Assign(コーアサイン)を提供しています。


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