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ユーザーvoice vol.10: 株式会社シーネット


今回は、株式会社シーネット鈴木様、松本様、石井様にアサインに関する課題感やCo-Assignの活用方法をインタビューいたしました。


-- 御社のサービスとお仕事について教えてください。

弊社では、クラウド型在庫管理システムの開発・販売および業務サポートをはじめとした物流業務ソリューションを提供しています。基本機能を網羅しているシステムですが、基幹システムとのデータ連携、マテハンとの連携といった個別カスタマイズにも対応しています。


カスタマイズ規模は1人月から数百人月までと幅広く、開発要員は部門をまたいでの調整も

毎月行っています。


-- Co-Assign導入前はどんな課題を抱えていたのでしょうか?

案件へのアサイン情報はPM(プロジェクトマネージャー)がエクセルで管理をしており、

そのエクセルを集約し、部門をまたいでの要員調整会議用の資料を作成し、新規案件へのアサイン調整や要員追加などをしていました。


PMが記入したそれぞれのエクセルを集計し、要員調整会議用の資料を作成しますが、集計作業には多くの時間を費やしていました。

また、PMからは所定のフォーマットの入力欄以外の場所に独自のコメントや要望を記載する場合もあり、単純にエクセルを集計するだけでなく、ひとつひとつファイルを開いて内容を確認する手間も発生していました。


-- Co-Assign導入の決め手は何でしょうか?

要員調整会議用の資料を作成する時間が大幅に削減できるという点がCo-Assign導入の大きな決め手でした。


また、要員調整会議用の資料を作成するにあたって、記載した内容の修正間違いなどのミスが発生していましたが、Co-Assignでプロジェクト、人材を登録しておくことでそのようなミスを防ぐことができるようになりました。


-- 実際にCo-Assignを使ってみていかがですか?

要員調整会議においてはプロジェクト軸、人軸でアサイン状況の一覧化や、要員の空き状況をすぐに確認でき、部署をまたがる大規模案件の要員調整も簡単に行うことができるようになりました。


特に新規案件を受注するにあたり、要員の空き状況が可視化できるようになった点は営業部門にとっても役に立っています。


-- Co-Assignを導入してどのような効果がありましたか?

誰が、どのプロジェクトに、いつまでアサインされていて、いつから稼働が空くのかという情報が一覧ですぐに確認できる点とそれらの情報をエクセルで苦労して作成する作業がなくなった点が大きな効果だと思います。


-- 今後Co-Assignをどのように活用していきたいですか?

開発チームの要員調整だけでなく、経営陣や営業部門との情報共有に活用していきたいと考えています。

営業部門とアサイン状況を共有し、受注前に本稼働スケジュール調整も含めた商談を行い、稼働の波を平準化することにも取り組んでいきたいと考えています。


-- 今回は貴重なお話しをお聞かせいただきましてありがとうございました。


 

私たち、株式会社アイリッジは、リソース管理・アサイン管理業務を効率化する人材最適化プラットフォーム Co-Assign(コーアサイン)を提供しています。


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